招待状を送ることが必要

できるだけ早期の郵送が大切!

結婚式の準備で何よりまず行いたいのが、招待状の送付です。式に参加して欲しい人たちに、挙式の案内を送り出席の有無の返信ハガキを同封します。結婚式を挙げるためには、ゲストの人数を知ることが大切です。人数によって挙式スペースも変わりますし、引出物の必要数も把握できます。人数把握のためにも、招待状はできるだけ早くに送付するようにしましょう。ゲストの人たちにとっても、挙式日を早く知ることでスケジュールを立てやすくなります。忙しい中来てもらうのですから、早めに案内を送ることはマナーでもあります。結婚式の準備は挙式日の1年前くらいから始めることが理想です。招待状も遅くとも半年前までには送付したいものですね。

余裕があるなら手作りしてみよう

いつもお世話になっている人たちへ招待状を送るのですから、できれば新郎新婦から感謝の一言を伝えたいですよね。時間に余裕があるならば、手作りの招待状にして手書きのメッセージを添えると受け取った人にも喜んでもらえます。また余興やスピーチをお願いしたい人には、電話で依頼するだけでなく招待状にもその旨とお礼を書いておきましょう。勿論招待状は、挙式場にて印刷してもらえますが、意外と招待状の制作費は高くつきます。自分たちで制作すれば、挙式費用の節約にもつながりますよ。可愛いイラストや似顔絵を描くのも良いですね。手作りの招待状は、心温まると共に二人の気持ちがよりいっそう伝わることでしょう。制作の苦労も良い思い出になるはずです。